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一人暮らしで働きながらの妊娠生活。つわりの時期が辛かった…

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夫とは飛行機で行き来する距離の遠距離恋愛で出会い、遠距離状態で入籍。

夫は転勤なし、私は全国転勤がある会社なので、私が仕事を辞めずに夫の住む都市への転勤待ちをしていました。

 

入籍から約1年後、第一子妊娠。

一人暮らし妊婦をしていました。

妊娠したかな?と思ったのは、そんな事は無いんでしょうけど、子宮が大きくなっている感覚があったから。

食欲もいつもより増して、妊娠検査薬で陽性も出たので、4w4dで初めて産婦人科に行きましたが、子宮の壁が厚くなってきているので妊娠の兆候はあるものの、心音は確認できず。

その後2週間置きに病院に行きましたが、心音が確認出来て母子手帳が貰えたのは3ヶ月目に入った8wでした。

 

母子手帳が貰えるより前に、6wくらいからつわりの症状が出てきました。

食べつわりっぽい症状で胃が気持ち悪いのに、食べられると気持ち悪さが軽減する感じでした。ら

 

しかし、3ヶ月突入の8週目からがどうやら本格的なつわりの始まり。

食べつわりだと思ってたので、気持ち悪くなりながらもクリスマスのお惣菜を買ってきたりしたのですが、ニンニクの効いたチキンやトマトスープがもう気持ち悪くて…自分で手配してきたのにあまり食べられませんでした。

 

年末年始は夫と一緒にお互いの実家に顔を出して、お正月三が日まではまだ料理を美味しく食べてたのですが、4日目くらいから本当につわりがきつくなってきて初めて吐きました。

お義母さんの作ってくれたロールキャベツの香りがどうもダメで…夕飯には顔を出さず寝ていました。普段なら大好きなのに…

自分がつわりで何がダメになったかと言うと、ニンニク、玉ねぎ、トマトスープ(トマトは大丈夫)、鶏肉、葉物野菜が煮られた料理、そしてダシ。

冬の定番の和風料理がどうやらダメでした…しかも何が自分のつわりトリガーなのか把握するまでには時間がかかっていたので避けるものが分からなかったです。

ダシがダメなので、和食がだめ…安心して食べられるのは、パンやパスタ、卵やポテト、果物でした。私は前世が西洋人だったのかもしれない…笑。

お正月明けからは仕事。

私は朝が調子よく、夕方になるにつれて気持ち悪くなるタイプのつわりでした。

朝は調子いいので出勤は苦じゃありませんでした。

ただ、お昼ご飯からの時間が徐々に気持ち悪くなり、15時くらいには体力切れで帰りたい…という日々でした。

何度か職場のトイレで吐きましたが、不思議なのは唾液みたいなのが出るだけで、中身が出る嘔吐じゃ無かったのはまだマシだったかもしれない…

夜は料理をする気力も気持ち悪くて無理だったので、なんとかスーパーで買ったものを実験的に食べる日々…スーパーもにおいが気になり辛かったです。

 

お弁当も作りたくないので、お昼は食べられるものを探して町を彷徨いました。甘いものは口に変な感じで残るし、何も食事が美味しくない…

この時ばかりは、シェフとして夫か家族がいて欲しいと思いました。

 

しかし、季節は冬。体の冷えもつわりを悪化させていたように思います。普段シャワーだけな私ですが、つわりの冬の間は毎日お風呂に入ってました。

一日休みだったとしても、気持ち悪さと向き合うだけなので、仕事があった事は苦では無かったかもしれません。ただ、仕事が閑散期だったことも丁度良かったと思うので、これが繁忙期だったらとても一人暮らしでは体力がもたなかったような気もします。

毎晩LINEでつわりの辛さを聞いてくれて励ましてくれた夫には感謝しています。でもそばに居てくれたらなぁとも思いました。

 

つわりが良くなってきたのは5ヶ月半ばくらいから。

食べ物が美味しく感じられるようになったのは6ヶ月に入ってからです。季節が暖かくなってきたのもあるかもしれません。

仕事も繁忙期に入ってきてテキパキ動ける自分に、やっと自由になれた感じがしました。

つわりは辛いよ…の体験記でした。

著者:ちま

 

入籍から約1年後、第一子妊娠。一人暮らし妊婦をしています。

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