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つわりで母子ともに危険な状態に…

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つわりは妊娠1週間後、妊娠2ヶ月〜6ヶ月まで続きました。

吐きづわり、においづわりで、正直生きているのがしんどかったです。

最初はご飯を食べては吐く、冷蔵庫のにおいで吐き気がするという感じでしたが、

つわりが徐々に悪化していき、食べ物はおろか、飲み物も飲めず、ご飯が食べれないので、すがる思いで飴をひたすら舐めていましたが、飴ですら吐いてしまう程でした。

 

つわりがひどすぎて、病院に行こうにもなかなか行けずにいたところ、真っ赤な尿がでるようになってしまい、主人に強制的に連れていかれました。

最初は血かと思い、流産してしまうのか不安でしたが、先生によると、血ではなく、ケトン体3 で脱水、糖の不足によるものとわかり少しホッとしました。

ただ、妊娠悪阻でこのままでは脳症になっちゃって母子ともに危険な状態と言われ、あと少し病院に来るのが遅ければかなり大変だったよ。と言われました。

そこで急遽入院し、点滴を打ってもらったところ、2日で少し症状が良くなりました。

 

退院した後も点滴が切れると、相変わらずつわりは辛く、ご飯も作れないし、洗濯も匂いが無理で出来ず、ひたすら寝てるしかなく、主人にも申し訳ない気持ちでいっぱいで泣いてばかりでしたが、主人が「そんなの本当に気にしないでよ。赤ちゃんに元気に産まれてきて欲しいし、なにより○○(私)に無理させたくない、夫婦なんだから当たり前だよ。」と言ってくれて心が楽になりました。

 

その後も点滴に通い、安定期に入る5ヶ月には吐くのは相変わらずでしたが、少し動けるようになりました。

 

6ヶ月に入ると、食べて吐くことが徐々に減り、普通の生活を送れるようになりました。

 

妊娠前は焼肉が大好きだったのですが、つわり中は見るのはおろか、考えるだけで吐き気がしてましたが、6ヶ月になると落ち着きました!

 

つわりは本当に今でも思い出すとしんどいし、

その頃の日記にもしんどい、つらいしか書いてなく(笑)辛かったですが、今こうして無事に出産でき、かわいい我が子に会えたので、幸せです。

著者:しょる

28歳初産。

女の子ママ。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。