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先の見えない不安な日々の中で、見つけた自分なりの答えは…

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20代の時に、両側の卵巣嚢腫の手術をしていた私。もしかしたら妊娠しづらいかも、と漠然と覚悟はしていたものの、仕事に追われて深夜残業続きの毎日でホルモンバランスは乱れに乱れていましたが、それでも身体を労わることなく30代に突入しました。

5年間付き合った彼と30歳で結婚し、いざ、子供が欲しいと思った時に「私は子供が出来るんだろうか」とそれまで全然気にしていなかったのに、一気に現実味を帯びた不安に襲われました。

一度は運良く自然妊娠できましたが、病院で妊娠がわかった翌日に流産してしまいました。流産の後、数ヶ月空けて妊活を再開。なかなか自然に授からず、不妊専門のクリニックを受診しました。

まず行ったのは超音波検査、血液検査(肝機能、甲状腺機能、貧血などの一般検査)、クラミジア抗体、抗精子抗体、ホルモンバランス評価血液検査(FSH、LH、E2、プロラクチンなど)と、抗ミュラー管ホルモン検査(AMH)でした。

幸いほとんどの項目で問題ありませんでしたが、AMHの数値が低く、40代前半レベルの数値と判明。医師からは一概には言えないけど、手術の影響の可能性が高いと言われました。またAMHが低下する理由にはストレスも関係しているとのデータもあるらしく、20代の頃のストレスフルな生活を激しく後悔しました。

 

医師には早めの体外・体内受精をすすめられましたが、自然妊娠を希望してタイミング法を続けました。しかし、なかなか授かることができず、そのことで焦りが募り、さらにストレスに。なんとか先の見えない暗闇から抜けたい一心で、東洋医学も試そうと漢方治療も始めました。漢方治療では、私にあった漢方を処方されて飲むのはもちろん、カウンセリングを受けて日々の食事、日常生活を見直し、ストレスを少しでも軽減できるように生活自体の改善を行いました。

私には漢方治療が向いていたようで、翌月には待望のベビーを授かることができました。

子供を授かることができるのかわからない、先の見えない不安の中で、ストレスを溜めずに過ごすことは難しいですが、とにかく私にはストレスを減らすことが一番の近道だったようです。

誰も教えてくれない答えを探して、悩んでばかりの日々でしたが、とにかく自分が後悔しないように色んなことを試す中で自分なりの正解を見つけられた気がします。

贅沢にも二人目が欲しくなれば、これからもさらに悩むかもしれませんが、とにかく楽観的に進んでいきたいと思います。

著者:みきー

現在、妊娠8ヶ月の男の子(予定)のプレママです。とにかく健康で元気なベビーを産めるように頑張ります!

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