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痛みに弱い私、無痛分娩を決断

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昔から、本当に痛みに弱い私。注射にビビって鼻血だしたり、気を失ったり。昔から妊娠したら無痛分娩と決めてました。

地元には無痛分娩が出来る病院がなかったので、帰省せずに出産しました。

費用は25万円程度。

私が選んだ病院は陣痛が来てから、麻酔を打てるか決めることが出来たので、出来る限り頑張って、無理だと思ったところで打ってもらうことにしました。

出産は予定日を2週間も超え、計画分娩となり、ラミ棒という子宮口が広がる棒を12本も突っ込まれました。これが痛かった。

次の日、陣痛促進剤を打ち、2日たってようやく陣痛が来ましたが、本当に陣痛は痛かった。呼吸が出来ない!!

背中が割れそうとか、色んな表現の仕方がありますが、私は痛すぎて途中から気が狂ってしまい、どんな痛みだったか全然覚えていません。ずーっと泣いてました。

数時間耐えたところ、看護師さんから、

「もう麻酔打つ?旦那さんが席外してるから戻ってきてから決める?」

と聞かれ、

「もう無理!!待たない!麻酔打ってください!!」

と即答。

しばらくすると麻酔科の先生がきて、

「背中を思いっきり丸めてください。」

と言われました。

陣痛が痛すぎて、全然背中を丸められなかったら、看護師さんが無理矢理私の体を丸めてくれました。

背中に管を入れるっていうのもビビってましたが、陣痛の痛みが上回って、ちょっと痛いかなぁ、ぐらいでした。

「???え、もう痛くない。全然痛くない!!」

麻酔を入れたらすぐ効果を実感。談笑が出来るほど痛くなくなりました。本当に麻酔にして良かったです。

ただデメリットは、私の場合麻酔を入れたら、陣痛が遠のき出産が長引きました。

著者:ゆ

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