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レントゲン検査で新事実!骨盤の形が変わってるから赤ちゃんが通れない?

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一人目妊娠中、私は全くトラブルもなく順調そのものでした。

しかし36週を過ぎてからの毎週の健診でも、子宮口は開いておらずお腹の張りもあまりない、産まれる気配がありませんでした。

40週になっても同じ状態で、ついに41週で骨盤のレントゲンを撮ることになりました。私は体格がいいのですが、お医者さん曰く、小柄な妊婦さんは予めレントゲンを撮ることがあるとのこと。

 

私は見た感じ骨盤にも問題なさそうだけど念のため〜とレントゲン撮影。すると、私の骨盤の形が少しかわっていて、子供が通りにくいことが判明しました。

と言っても子供もそこまで大きくないのでギリギリか、とにかく難産にはなりそう。そして、最悪は帝王切開になるかも、と言われました。

ただまだ気配もないので、あと数日待っても陣痛が来なければ誘発かなーという話になり、家族と相談した結果、自然分娩できる可能性もあるが母子ともに危険もあるかもしれないと分かっているのなら最初から帝王切開にした方が安全なのではないか、とみんなの意見が一致したので、帝王切開を選びました。

骨盤の形なんて。外から見ても分からないものですし、妊娠出産には何があるか分からないのだなぁと改めて思いました。

著者:もーりー

一人目帝王切開により、二人目も帝王切開でした。

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