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悪阻に効果的だったのは「氷菓子」と「忘れること」

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初めての妊娠です。

 

医師から診断されたわけではないのですが、元々過食嘔吐という摂食障がいの傾向がありました。

でもこんな私でも赤ちゃんが出来るんだと不思議に思いました。

 

妊娠発覚後1カ月程度から感じたことです。

常に気持ち悪い

横になりたい

何か食べたい

食べたら気持ち悪い

吐いてスッキリするときと、そうでないときがある

食べたいものがローテーションしている

などおおよその悪阻を体験しました。

 

仕事の有給は1カ月で使い果たしました(笑)。

 

 

悪阻の最中は何をしてもダメなので、あきめて高価だろうがなんだろうが食べたいものを食べていました。

 

吐きたいときは、我慢せずに吐いていました。

 

赤ちゃんにはごめんねという気持ちもありましたが、何より乗り切ることを目的に心配する旦那さんの小言もいい意味で無視して(笑)、好きに生活していました。

 

周りからは「好きに生活」しているように見えますが、

ストレスフリーとは言えません。

なんたって具合が悪いのです。

 

赤ちゃんのことを考えて

気にし過ぎずに生活することを心がけました。

 

私にとって悪阻の効果的な対策は「悪阻の時期であることを忘れること」でした。

仕事が忙しくしている時間は気持ち悪さも気になりませんでしたし、寝ているときはわかりません。

 

体を休めて元気になるまで待つのが私はベストでした。

 

食べ物はさまざまでしたが、季節ではないのにスイカや、オレンジなど甘味と酸味を兼ね備えたフルーツがほしくて仕方ありませんでした。

 

手に入らないことも多かったので、そんなときはシャーベットなどを食べていました。

また、果物のフレーバーついたかちわり氷のような氷菓の中にジュースを注いで飲んだりしていました。

食べれる物を食べてゆっくり過ごしてなんとか乗り切りました。

 

 

今でも時たまあらわれる悪阻ですが、安定期入ると嘘のように楽になったと思えました。

この流れで出産も頑張っていきます。

 

著者:むっちゃん

31歳

摂食障害傾向のあるアクティブ妊娠です。

無事に安定期迎えました!

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