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海外と日本の気温差でダウン…。海外挙式後妊娠がわかりました!

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旦那とは入籍した年の12月に海外挙式をしました。

 

私は片方の卵巣を数年前に全摘出しており、子どもは大好きで絶対に欲しかったのですが、手術後年数も経っていないし、卵巣は片方しかないため、普通の人より授かりにくいだろうと思っていました。

入籍後一緒に暮らしを始め、10月頃から基礎体温を測り始めました。

この頃からならもし妊娠しても挙式に影響はないため、避妊せずに行為をしていました。

海外挙式に行く10日ほど前が基礎体温的に排卵日だった為、そのあたりを狙って仲良ししました。

まあそんなすぐ出来ないだろうという気持ちでおり、一生に一度の結婚式に胸が膨らんでいました。海外挙式は天気にも恵まれ、とても良い思い出になりました。

しかし、日本は12月で真冬なのに対し、海外挙式は南国だった為、気温差にやられ帰国後喉の痛みと微熱でダウン。

働いていたので帰国後3日は結婚休暇で休みをもらっていましたがその後は出勤。でもまだ熱が下がっておらず早退する日もありました。

そして、ふと生理が来ていないことに気が付きました。もともと順調ではなく、1週間遅れて来ることもあり、体調を崩しているせいだと思っていましたが、10日経っても来ないため、いよいよおかしいなと思い始めました。

その夜旦那さんに伝え薬局に妊娠検査薬を買いに行き、翌日の朝使ったところ、待ち時間なくすぐ濃い線が現れました。

数日後、産婦人科へ行きましたが早すぎたのか胎嚢確認出来ず。尿検査で数値は出ていた為、1週間後に再度検査したところ胎嚢確認出来ましたが、心拍確認出来るのはもう少し先とのことで、母にだけ妊娠している可能性を伝え、年越しを迎えました。

毎年お正月に親戚と集まる時はお酒を飲んでいましたが、この年はさりげなくノンアルやジュースで乗り切りました。

そして年明けに無事心拍確認出来、お医者さんからおめでとうございますの言葉を頂けました。

海外と日本の気温差による風邪だと思っていた微熱は妊娠の兆候だったのでした。

著者:男の子ママ

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