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切迫早産入院中のシャワー事情で手に入れた“無駄な技術” by ナコ

私は長女妊娠中、切迫早産で入院しました。

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終わって出てみると足元が…

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少ししか隙間を開けていないので大丈夫だと思っていたのですが
思いのほかシャワーのお湯がドアの外に出ていて足元はびしょびしょ…!

シャワー後も看護師さんを呼んで
今度は服を着るために点滴の管を外したり繋いだりしてもらうのですが
びしょびしょになってしまった足元も拭いてくれて
とても申し訳ない気持ちになりました。

 

 

そんなわけで私はシャワーを浴びる時ドア方向に水が跳ねないよう、様々な角度や湯量の研究を重ね…
ドアを開けたままシャワーしても、ドア外の床が濡れない技術を手に入れました!

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これでまた24時間点滴の時が来てもこの技術が使える!と思っていたのですが、
次女妊娠中に切迫早産入院した時は、一旦点滴の管を外してビニールで保護して
外した状態のままシャワーしてシャワー後に管を付け直すように変わっていたので、
この技術が生かされる日はついぞやってこないのでした…。

 

 

 

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著者:ナコ
年齢:30代
子どもの年齢:長女10歳、次女7歳、三女1歳

仙台在住イラストレーター。
広告、雑誌、児童書、雑貨のイラスト、キャラクターデザイン、テキスタイルデザインなど。

書籍「ナコさんちの頑張らない家事(KADOKAWA)」
インスタグラム:@naco.nfsn66
ツイッター:@nfsn66
ブログ:ナコとムスメらあとダンナ

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