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新型コロナの影響と帝王切開のリスクをふまえ予想外のドタバタ転院!

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コロナ渦の中、3,004gの女の子を出産しました。 

予定日当日、通っていた産院から大きな病院(コロナ指定病院、後に転院することになる)で骨盤のレントゲンを撮ってくるように指示され、骨盤の形がキレイではないことが発覚。

そのせいでお産が進まなくなった場合、その病院に救急搬送が予想され、帝王切開になると言われました。

しかし、今新型コロナで、受け入れが厳しくなる可能性があると。

そのリスクを踏まえ、大きな病院で産む前提で転院を勧められました。

それにより、私の優雅な出産計画は崩れました…

 

ただでさえ新型コロナのせいで、面会・立ち会い出産禁止となり、孤独な初産となるのに。

唯一食事だけが楽しみでしたが、大きな病院での出産となったことで、その楽しみも奪われました。一般の患者さん達と同じ食事…

 

驚いたのは陣痛の前後。

人生で経験しなくてもいい壮絶な痛み。ドラマで観ていたものとは全く異なりました。

よく、「鼻からスイカ」「目から火」のような例えを聞きますが、そんな一言じゃない‼️

 

私の場合、予定日を過ぎても子宮口が開かなかったので、子宮口にバルーンを入れて物理的に拡張を試みました。その時の痛みは2段階できました。

子宮が内側から圧迫されて痛い。

 

そして、内診の痛み。

何人もの医師・助産師に子宮口を押される、グリグリ(卵膜剥離)やられる。

それはそれは壮絶な痛み。叫びました。

最終的に、助産師に破水させられる(笑)

 

そしてそして、陣痛の痛み。

12時間30分、10分おきに陣痛がきて、それ以降は6時間、出産まで7分から徐々に間隔が短くなり2〜3分間隔になりました。

痛みは1分間くらい続くものでした。

私が感じたのは、便秘や盲腸の痛みの20倍、もしくは腹を包丁で刺される痛み(陣痛の度に刺される)のようでした。

 

陣痛が2〜3分間隔になったところで、分娩室に移動し、痛みがきたところで「吸って吐いて×2」「深呼吸」「いきむ」「深呼吸」「いきむ」をします。

痛い時にやるとか、苦行‼️‼️

痛いので、めっちゃ叫びました。でも、いきむ時は叫んじゃダメ‼️と怒られました…

 

「いきむ」はしやすかったけど、「吸って吐いて」「深呼吸」が非常につらかった…

力いれないのもキツかった…

そして、よく聞く「ひっひっふー」なんてやらなかったし‼️

全て幻想でしたね。

赤ちゃんはすごく可愛いんですが、この痛みをまた味わうかと思うと…弟妹作れるか、わかりません…

 

そして今。子育て中ですが、3時間おきの授乳がこんなに大変だとは。毎日オールしてるみたいです。この歳ではキツいです(笑)

てことで、余裕がない…

 

産後翌日には母子同室となり、お世話をし始めたのですが、昼夜問わない授乳でマタニティーブルーになりかけました。

初産の人は、誰でもなりうると思います。

乗り越えるコツは、誰かに頼る、我慢し過ぎない、泣きたい時は泣く、ですかね…

著者:ぴょん

35歳で初産です。

夫婦共働きで、産休育休後、年内職場復帰予定です。それと同時に、旦那に育休6カ月とってもらいます

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