妊娠・出産・育児の情報サイト


家族に支えられて2人目を帝王切開で出産。悪いことばかりではなかったコロナ禍

f:id:xybaby_ope_04:20200331235351j:plain

f:id:xybaby_ope_04:20200603214012p:plain

私は4/16に予定帝王切開にて出産しました。 

3月上旬で産休入り。ちょうどコロナが本格化した頃で、通勤しなくて良くなって安心したのを覚えています。 

そこからは体調がイマイチだったこともあり、引きこもりの生活でした。 

 

上の子は4月に2歳になる保育園児。 

臨月で動悸・息切れが酷い中だったので、預かってもらえるのがありがたかったです。 

しかし0歳児で少人数のクラスとはいえ集団生活。 

感染症とは切り離せない生活の中で、迷いながらの登園でした。 

そして4月上旬、緊急事態宣言に伴い、家に保護者がいる場合は預けられなくなりました。 

幸いにも祖母が近くにおり、朝から来て息子を連れ出して運動したりと遊んでくれました。 

 

そのついでに産後の手伝いを見越して調味料の場所や洗剤の場所などを事前に引き継ぎできたことは良かったです。 

特にキッチンは、調味料やキッチン道具の場所、保存食料(缶詰など)やストックの場所など、やりながらでないと見落とす項目も多く、産前に複数回食事を作ってもらいながら伝えられたことで、産後私が寝ている間に夕食を作ってもらえたりと助かりました。 

 

緊急事態宣言と共に、夫も在宅ワークに。 

日中は別部屋にこもりきりではありましたが、昼食時に会話したり、通勤がない分早く夕食や団欒をすることができ良かったです。 

 

そして出産時。私の産院の面会は夫のみに制限。 

15-20時の面会に、息子を寝かしつけてから15時に来て、18時の夕食までに帰るという感じでお見舞いにきてくれていました。 

 

帝王切開だったので、1週間の入院。 

息子とそんなに離れるのは初めてだったので不安でしたが、祖母と夫に支えられ、こちらが寂しくなるくらいいつも通り過ごしていたようです。 

 

2歳の息子は個室ではない病室では1時間ももたなかったでしょうし、病院の先生も「面会の後離れたくないと泣く子もいるよ」と言っていて、面会できなったことは今となっては良かったかもしれません。 

2-3時間夫と赤ちゃんとゆったり面会できたことは貴重な時間だったなと思います。 

 

退院の日、1週間全く連絡もしてなかった上の子と再会。(私はメールで写真などもらってましたが…) 

久しぶりの母に愛想笑いして、母でなく祖母に甘える息子…。 

ショックではありましたが、距離感を埋めるのに必死になり、上の子優先に私が動いたことで赤ちゃん返りも少ないように思います。 

下の子とも初めはチラッとしか見ない距離感でしたが、今では泣いてると気にしてくれる優しいお兄ちゃんに。 

私との距離感も戻りつつあります(笑) 

 

以上、コロナ禍での私の妊娠・出産は、予定していたものと大きく変わったところも多いですが、結果的には良かったことも多かったです。 

とはいえ、ステイホームもそろそろ限界。 

早い収束を願います。 

 

著者:こそで

年齢:35歳

※プロフィール情報は記事掲載