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妊娠中期から始めた母乳マッサージ。初授乳に向けて準備してきたけれど… by りんりんまま

こんにちは!りんりんままです。
今日は、母乳育児のためにやっていて良かったな〜と思ったことについてお話しします。

 

私が通っていたのは、オリジナルの母乳育児冊子を作って配布するほど母乳育児に力を入れている産婦人科でした。

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私自身は、絶対に母乳だけが良い!と思っていたわけではなく、母乳で授乳できたらいいけど難しかったら混合だな〜と考えていました。最近のミルクは成分がとっても良いと言いますもんね。

 

妊娠中期に入った頃のこと。
妊娠経過に問題がなく、助産師さんにも勧められたため、健診の際におっぱいのお手入れ方法についての指導を受けました。

それは、赤ちゃんに母乳をあげるために大切なマッサージだと教わりました。

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こんなに早くから準備するの!?と当時はびっくりでしたが、とりあえず言われたようにやってみたところ、、

妊娠後期に入る頃、いつものようにマッサージをしていたら、乳首から分泌液が出てきました。

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これは母乳の元となるもので、分泌液が出たということは、母乳育児への準備が始まり乳管が開通してきた証拠なんだそうです。

人の体って本当にすごいなぁ、、と感心しつつ、出産まで毎日続けました。

 

出産当日。予想外のことが起きました。

産まれた赤ちゃんは自発呼吸が出来ずNICUに入ることに。。
さらに別々の病院に入院することとなり、母乳は搾乳したものを冷凍して届けるしかありませんでした。

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産婦人科で言われていたような産後すぐの授乳も、赤ちゃんと触れ合うこともしばらく出来なかったため、始めは「母乳のみで育てるは難しいかも、、」と感じていました。
しかしそんな心配をよそに、看護師さんがびっくりするほど搾乳量は日々順調に増えていきました。

マッサージをしていたことが、少なからず関わっていたように思います。
最初の段階で軌道に乗れたことが良かったのか、最終的には完全母乳で進めることができました。

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母乳にも、粉ミルクにも、それぞれ良い点はたくさんあります。
みなさんがそれぞれの一番良い方法で、充実した授乳期を過ごせますように!

 

 

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著者:りんりんまま
年齢:20代
子どもの年齢:1歳

薄毛ガールりんりんとひょうきんパパをこよなく愛する、田舎の主婦です。平凡な毎日の幸せを忘れないように、思い出して笑えるように。インスタとTwitterにて育児絵日記を残しています。

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