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出産を妻だけの責任にしないため。役に立たないといわれても、出産は“立ち会う”の一択! by papakoma

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「立ち会えなかった」は別として、私の中では出産に立ち会うのは当たり前だと思っていました。

 

だけど周りの友達やネット情報では「立ち会わなかった、立ち会って欲しくない」という意見もあったのでビックリしました。

おまけに妻にまで「たくさんの血を見て倒れる男性もいるみたいよ。大丈夫?立ち会わなくても良いよ?」なんて気を遣われる始末…。

そんなに血が出て大変なら、尚更立ち会うべきじゃないのか!?

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私は出産が命がけだと言うことを、母親から聞かされて知っていました。
私の母親は私を出産した時意識を失い、産まれた私も泣かず息をしていなかったため、助産師さんが私の足を持って逆さまにし、お尻をバンバン叩いて息をさせたそうです。(約40年前の話なので今はどう対応するか分かりませんが)

そんなトラブルがある、産まれて当たり前じゃない出産。

もし子どもに何かあった時、出産した女性が一人で責任を感じてしまわぬように、男性も立ち会い、共に責任を持って全てを受け入れる覚悟が必要だと思っていました。

なので立ち会うの一択だった私。

 
しかし、いざ当日になると「役に立つ」かどうか自信がありません。
先ずは記録係としてカメラを手にとったのでした。

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著者:papakoma(パパコマ)
年齢:アラフォー
子どもの年齢:2歳

初めての育児に奮闘するサラリーマンです。
失敗談も含め男性育児の必要性などを漫画にしています。

インスタグラム:@papakoma

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