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性別を限定した人見知りは、パーソナルスペースが大事⁉ by たんこ

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息子は生まれた頃から、見知らぬ人によく話しかけられる赤ちゃんでした。


買い物に連れていっても、基本的にご機嫌でニコニコしているせいかもしれません。
外に出ると、必ず一度は声をかけていただくくらいでした。
息子自身も人が大好きで、お外で色々な人と出会えるのが嬉しいようで
いつも笑顔を振りまいていました。

しかし、何故か笑顔を振りまくのは男性ばかり。


女性に話しかけられると、何故かスッと真顔になる息子。

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話しかけていただく確率は女性の方が大きいのに、息子のこの様子。
時には隠れるような様子もみせ、せっかくのご厚意に申し訳なくなることも多々…。
いくらパパっ子とはいえ、性別を限定した人見知りなんて、今まで聞いたことがありませんでした。

しかし、よく観察していると…

息子なりにパーソナルスペースがあるようで、
それに踏み入ろうとする、特にフレンドリーなおばちゃん層が苦手なようでした。
確かに、男性でこちらに触れてくる勢いの人は、なかなかいません。
一方で、触れたり、近付いて微笑みかけてくれるその多くは女性。
息子は、息子なりに自分のパーソナルスペースを守ろうとしていたのかもしれません。

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今では女性にも男性にもわんちゃんにもニコニコと懐いてしまうフレンドリーな恐竜に成長しましたが、
この当時の徹底した様子は、今でもちょっと面白く、忘れられない光景です。

食べ物の好き嫌いも子どもそれぞれで色々とありますが、
人の好き好みも色々。
これからもどんな好き嫌いが出てくるのか、楽しみであります。

 

 

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著者:たんこ
年齢:31歳
子どもの年齢:6歳と2歳
発達ゆっくりさんな娘と能天気な夫と、新たに加わった暴れん坊な息子と暮らす、元ひきこもりの凶暴な大根です。

instagram:@kei_mio
twitter:@mio_tanko

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