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ママが読む紙しばいに大喜び!読み方の奥深さに感動した話 by まる美

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こんにちは3歳の息子がいる、まる美です。

前回に引き続き、今回も図書館でのエピソードです。

私の住んでいる市では図書館の予約はネットですることが出来ます。

別の区にある図書館の本も取り寄せてもらえるのでいつも利用しています。

 

今回もいつものようにネット予約をして図書館に受け取りに行きました。

「絵本9冊と紙しばい1冊ですね」

貸出カウンターに1冊の紙しばい…え??

 

紙しばいなんて予約したつもり無いんだけど…??

というか、紙しばいって借りられるんだ??

 

いつもは好きな絵本作家さんや、好きな絵本のシリーズ、対象年齢で絞って絵本を予約しているんです。

詳細を見ずに予約したので絵本と間違えて紙しばいを借りてしまったみたいです。

 

せっかくだからと家に持ち帰ると息子は大興奮!

保育園ではよく紙しばいを読んでもらっているので、家でも読めることが嬉しかったようです。

 

紙しばいを読んだことはある気がするけど、ずいぶん昔だと思います。

絵本と同じように読もうとしたら、裏の読み手側に注釈が色々書いてあってビックリしました。

 

「ゆっくり読む」、「問いかけるように読む」、「子供たちに質問してみましょう」…など演出方法や読み方のポイントが書かれてありました。

そっか紙”芝居“ですもんね、読み手の演技力が重要なんですね。

演出といっても分かりやすい指示なので演じやすいものばかりです。

 

声の出し方以外にも「じわじわと」「ゆっくり」「サッと抜く」「途中で抜くのを止めて停止」…などと紙の抜き方や動きで表現する方法もいくつもあって面白いです。

 

あと、全ての作品ではありませんが作者の思いや、作品のねらいが書いてあることもあるので、作品の思いを感じられて面白かったです。

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親子ですっかりハマってしまい、後日たくさん紙しばいだけを借りにいきました。

すると“紙しばい枠”も貸し出ししてくれると教えてくれました。

 

まさかそんなものまで貸してくれるなんてビックリ!

でも重そうだったのでまた今度借りてみることにしました。

これからも紙しばいを借りる機会が多くなりそうなので、段ボールなどで枠を自分で作るのもいいかも~なんて思っています。

 

ちなみに、「読み手側から見て右から左へ紙を抜く」ことが紙しばいの基本的なルールだそうです。

最初に何も考えずに逆に抜いたり、上に抜いたりしていました。物語の仕掛けが変にならないように紙を抜く方法は間違えないようにしてみてくださいね。

 

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著者:まる美

年齢:アラサー

婚活、妊活を経て2017年8月に長男かーくんを出産。 妊娠中からブログを始め、四コマ漫画で育児日記を公開しています。

ブログ:ベビモニ〜まる美とベビーをモニタリング〜

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