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ママ友って怖いもの?人付き合いが苦手な妊婦は「ママ友」がプレッシャーワードに by tomekko

こんにちは。tomekkoです。

今回は、人見知りでややコミュ障のきらいがあるワタシのママ友付き合いについてお話したいと思います。

 

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産前のワタシは、人とのコミュニケーションが苦手なのを隠して、虚勢を張って交渉ごとなども多い職種で働いていました。

苦手なことを無理にしていたので当然ストレスは絶大でしたし、やっぱり上手に人付き合いはできていなかったと思います。

 

それでも出産を機に、変わらなければ!!と自分を奮い立たせた記憶があります。 

自分だけで済んできた今までと違い、子どもが産まれたら母親の行動や性格が全て影響すると思い込んでいたあの頃。

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妊娠中に読んだ雑誌では

「子どもが人見知りするかどうかは母親が人見知りか社交的かで決まる」

などのプレッシャーゴリゴリの記事ばかりが目につきました。

 

一方で「ママ友地獄」という単語も知ることに…

ちょうどその頃お受験ママたちのドロドロしたドラマをやっていて、うまく世間を渡り歩けないワタシもこんな目に遭うのかと思うとメンタルをやられました。

 

でも…このままではいけない!

 

子どもが困らないように、ワタシ自身が明るく社交的な性格に生まれ変わらなければ!!!!

ママ友をたくさん作り、そしてどんな人とでも上手に付き合える優秀なママにならなければ!!!!

 

と、できもしないのに大風呂敷を広げたのでした。。。

 

とはいえ、地元でもなく産前はそれこそ職場からも遠く寝に帰るだけだった家の近所には、ママ友どころか知り合いも1人もいない状況だったので、なんのツテもありませんでした。

 

そこで、長男の生後3ヶ月が過ぎた頃からせっせと通い始めたのは子育て支援センターでした。

高齢者が多くあまり子育て支援施策が充実していない地域だからこそ、まだねんねの赤ちゃん連れが行く場所は限られていて、おかげで同じくらいの赤ちゃん連れで大盛況でした。

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本当に運の良いことに、その支援センターのスタッフさんのおかげで現在まで続く大切なママ友に出会うことができたんです。

 

これは施設というより人によるのかもしれませんが、たまたま初めて行った時のスタッフの方が、初めてと知って何かと声をかけてくれ、周りにいたママたちに紹介してくれたんです。

 

そこで、なんと同じマンションで近い月齢の男の子ママに出会いました。

 

その彼女が、現在でも続いている一番仲の良いママ友となっていることを思うと7年前あの場で引き合わせてくれたスタッフさんに心から感謝したいです。

 

そしてそのママ友がとても優しく正直で良い人だったおかげで、彼女から繋がるご縁は温かいものばかりで本当に救われました。

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そんなわけで、長男の時には案ずるより産むが易しで、意外にもすんなりうまくママ友ができたワタシでしたが、今まさに悩んでいるのは…二人目以降のママ友付き合いなのでした。。。

 

次回に続きます。

 
 

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著者:tomekko

おっとり長男、もっちり次男、たぶんあっさりな三男という、男子三兄弟に日々育てられています。いつも眠い夫にちょっとイラつきつつ、ドタバタな毎日のようすを描いた育児絵日記をインスタグラムに投稿するのが楽しみ。

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