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「ママ〜!早くお酒やめて~!」赤ちゃんが妊娠を気づかせてくれました♪

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私33歳、主人27歳のときのことです。

私たちは職場で知り合い交際を始めることになったのですが、数か月たったある日、身体に異変を感じました。

 

その日は朝から出勤で掃除をしていたのですが、突然気持ち悪くなったのです。

気持ち悪くなるということは昨日食べたものが悪かったのか、または胃腸系の風邪かのどちらかかな、と最初は思っていたのですが、でもなんかちょっと違和感をおぼえたのです・・。

なぜかというと気持ち悪いのにお腹がすくという奇妙な感じだったからです。

 

普通具合悪かったら何も食べたくないですよね。 

もしかしてこれはつわり??

と、ふと〝つわり”という言葉が頭をよぎったのですが、まさかね・・とそのあとすぐに否定しました。

 だって生理予定日はまだ1週間も先だったのです。普通は生理がこなくて、つわりがくるものですよね。だからそれはないと自分に言い聞かせました。

 

が、その後いつまでたっても気持ち悪いような胃のムカムカはおさまらず、同時に何かこってりしたものを食べたくて仕方ないという食欲がすごくて、結局夜、主人(そのときはまだ彼氏でしたが)に付き合ってもらって、パスタ屋さんでがっつり食事をしたのです。 

そしてそのとき主人(彼氏)にも自分の今日の体調について一応伝えてみたのです。

主人(彼氏)は「もしかしてつわり??(笑)」なんて冗談で言っていましたが、「こんな早く来ないでしょ」とまるで心配する様子はありませんでした。

次の日にはもうその症状はおさまり、一体昨日のは何だったんだろうと思いました。 

 

しかし私は女の勘とでもいうのでしょうか、なんだか気になってしまって、結局お酒大好きの私でしたが、禁酒をすることにしたのです。

そして案の定、生理予定日をすぎても生理はこなく、その後妊娠が発覚しました。 

 

そしてこのとき思ったのです。 

おなかの赤ちゃんが早く知らせてくれたのだと・・

私たちはまだ結婚もしていないし、同じ職場だということもあり色々考えなければいけないことが多かったですからね・・。

 突然妊娠に気づいてあたふたするよりも、ある程度覚悟させてくれたのかもしれません。

 

また毎日のように酔っぱらうほどお酒を飲んでいた私に「ママ早くやめて~」という合図だったのかもしれません(笑)

  

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著者:なっちゃん

年齢:39歳
子どもの年齢:5歳と1歳

主人とはその後結婚し、無事そのときの赤ちゃんも産むことができました。 その5年後には2人目にも恵まれ、妊娠中にトラブルで大変な思いをしましたが、 無事健やかに成長してくれています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。