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妊娠していると思いたくて…。妊娠の初期症状を血眼になって検索していたあの頃 by ゆうひまほ

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妊娠するまで、私は「妊娠の初期症状」を血眼になって検索していました。

もちろん、生理予定日を過ぎてからも生理が来ず、妊娠検査薬で陽性ならば妊娠の可能性がありますが、それ以前になんとかわからないものかと思ってしまうのが、妊活心。

 

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着床出血があるとか、腰痛があるとか、着床するときに子宮に痛みがあるとか、頭痛、胸の張りが起こる、などなど…。

本当に初期症状なのか、気のせいなのか、さまざまな体験談がネットには転がっています。

とにかく「妊娠している」と思いたかった私は、ちょっとでも自分に当てはまっていると喜び、それらの症状が無いと落胆していました。

 

受精した卵子が子宮内膜に着床する時に、内膜を傷つけるため感じることもあると言われている着床痛。

私、これはあったように感じました。

生理周期でいえば三週目ぐらいに、下腹部にズキズキというかチクチクという感覚がありました。

一週間か、もっと長い間。

ずっと痛いわけではなくて、時々思い出したようにズキズキ…と痛みを感じました。

体のやや左側に感じたように思いますが、どのあたりに着床したのかは不明です。

着床出血というはっきりしたものはありませんでしたが、着床痛と同じころ、若干血がまざったようなおりものがありました。

真っ赤ではなく、うっすらピンク色のような色でした。

これは一度きりで、続くようなことはありませんでした。

 

そして発熱がずっと続いていました。

37度前後の微熱程度でしたが、いつもより体温が高かったので、一日中すこし体がしんどかったのを覚えています。

単に風邪にかかっただけかもしれませんが、私は着床したからだと信じていました。

 

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いや、むしろ逆に、「いつもと何も調子が変わらない時のほうが不安」というおかしな感覚に陥っていたのでした。

次回エピソード>>立っていられないほどの胃痛に吐き気…。7ヶ月まで続いたつわりの話 by ゆうひまほ

 

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著者:ゆうひまほ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:1歳

36歳で妊娠出産、現在元気いっぱいな一歳男児を必死で育てています。広島を愛するアニソンヲタなミーハー主婦。
イラストだけでなく、手芸やDIYも好きな、「なんでもとりあえず自分でやってみる」派です。現在はそれらに没頭する時間が無いのが悩み。
ブログ:よいやさのゆっちサン

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