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つわり武勇伝がプレッシャーに…。後進のためにも、「大変さ自慢」はほどほどに! by ぐっちぃ

実は私の働いていた会社で、過去妊娠しながら働いていた人は3人しかいません。

1人目の方はつわりもなく出産間近まで働き、出産後旦那さんの転勤のため会社を辞めました。

で、2人目はわたし。つわりと眠気が激しくて出社しても1日の半分以上は休憩室で横になっている状態が続き、 

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と言われ、約1ヵ月ほど仕事を休ませていただきました。

小さい会社だからこそ、こういうときにも柔軟に対応していただき本当にありがたかったなぁと今でも思います。

 

で、3人目は私の後輩でした。

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私は辞めたあとだったので、話を聞いた限りですが

何が大変だったのかと言うと、上司がですね、自分の妊娠したときのことを話してくれたそうなんですが

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 という、自分の武勇伝。

 

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私は上司が経験したことのない「双子妊娠」だったから、かなり気を遣われて仕事をしていたんだなって気づきました。

逆に後輩は上司も経験した出産の道だからこそついつい自分の経験を語りたくなったんだと思いますし、それが本人にそのつもりはなかったんだとしてもプレッシャーだったんだろうと想像がつきます。

妊娠の苦しさ、つわりの苦しさは人それぞれだけど、上司に「私は耐えた」と言われれば「わたしは無理です」とは言いづらいですもんね。

 

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この出来事を聞いて、自分もいろいろ育児で大変なところもあったけど、これから出産する人のプレッシャーにならないように「大変さ自慢」はほどほどにしないといけないなと思いました。

>>>次のエピソード:「双子の子守り」vs「妻の買い物に付き合う」、出不精な夫に究極の選択を迫った結果… by ぐっちぃ

 

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著者:ぐっちぃ
年齢:30代後半
子どもの年齢:6歳の双子

新潟県在住。働く主婦。30歳で一卵性双生児「こまめ」と「のまめ」を授かりました。只今保育園年長。女子力高い2人の女子トークについていくのに精いっぱいです!お母さんがんばる!「双子を授かっちゃいましたヨ☆」というブログで妊娠~現在までのブログも描いています。

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