妊娠・出産・育児の情報サイト


大好きな炊き込みご飯の味がしない…ひええ~!ついに妊娠による味覚の変化が訪れた!? by ゆうひまほ

f:id:akasuguedi:20170419113342j:plain

妊娠五か月ごろ、法事のために伯父の家に行きました。

つわりはどう?」とか、「子供のおさがりをあげるよ」と声をかけてもらえて、

みんなが気遣ってくれているのを感じて、とても嬉しかったです。 

 

f:id:akasuguedi:20170419113421j:plain

その日の夕食は、伯母の手作りの料理がふるまわれました。

妊娠している私はお膳の用意も免除され、「先に食べていて」と言われました。

食べづわりで少しでもお腹が減るとしんどい時期だったので、私も喜んで頂くことに。

 

f:id:akasuguedi:20170419113446j:plain

出されたのは、

鶏肉やニンジン、しいたけ・・・と具がたっぷり入った炊き込みご飯に澄まし汁。

おいしそう・・・!

 

が、しかし。 

f:id:akasuguedi:20170419113503j:plain

炊き込みご飯の味がしなかったのです。

 

ついに恐れていた「妊娠による味覚の変化」が訪れた……!

どうしよう、これからまだ5か月はある妊娠期間、

食が楽しめないのはつらい…! 

f:id:akasuguedi:20170419113534j:plain

私は食べることが大好き、特にご飯に合うおかずが大好きなのです。

普段からどんぶりでご飯を食べ、量もたくさん食べるので、

それは親戚の間でも有名なほどです。

伯母もいつも「まほちゃんは、おかわり要るよね?」と

さきまわりして聞いてくれていました。

炊き込みご飯も大好きで、おかずなしでも平気だった私。

それなのに…味が感じられないなんて…

これから出産まで? いや、

産後も味覚が変わったままってこともあり得るのかな?

ひええ~!

f:id:akasuguedi:20170419113551j:plain

続けて出てきたのは、焼肉。

焼肉もしばらくおいしく食べられないなんて…

f:id:akasuguedi:20170419113617j:plain

ガックリと肩を落としながら一口食べたら、今度はしっかりと味がありました。

 

「あれ?」

f:id:akasuguedi:20170419113636j:plain

ふとみると、同じように食べ始めていた伯父たちも首を傾げていて…。

 

f:id:akasuguedi:20170419113648j:plain

伯母は、いつもと違う大人数だったので、

炊き込みご飯の調味料の量を間違えてしまったようでした

伯母も大笑い、みんなも一口食べて大笑いして、とても楽しい食事になりました。

 

私は

「妊娠による味覚の変化」じゃなくて良かったな

と胸をなでおろしたのでした。

 

f:id:akasuguedi:20160617171450p:plain

著者:ゆうひまほ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:2歳

36歳で妊娠出産、現在元気いっぱいな一歳男児を必死で育てています。広島を愛するアニソンヲタなミーハー主婦。
イラストだけでなく、手芸やDIYも好きな、「なんでもとりあえず自分でやってみる」派です。現在はそれらに没頭する時間が無いのが悩み。
ブログ:よいやさのゆっちサン

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。