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重い冬服を着たままの体重測定にモヤモヤ。後期妊婦の一度きりの悪あがき by ハナウタ

妊娠後期

それは空気を吸うだけで体重が増える(ような気がする)体重増加期でもあります。

かく言う私も例外なく、ここまで順調だった(むしろつわりでマイナスになっていたはずの)体重がむくむくと増え始め、ついに指導が入りました。

 

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しかし、私は体重計測について、少し引っかかっていることがありました。

冬妊婦って…不利じゃない!?f:id:akasuguedi:20171211095101j:plain

夏に妊娠後期を迎える夏妊婦は、薄着で体重を測ることができます。

しかし、冬に妊娠後期を迎える冬妊婦はといいますと!
冬服は重たくてかさばるし、防寒のため何枚も着ているのに、
小学校の身体測定みたいに体重から衣類の重さを引いてくれるわけでもありません。

かといって薄着をして身体を冷やすわけにもいきません。

1gでも軽く測ってもらいたい妊娠後期の妊婦にとって、この冬服問題、なかなかなハンデだと思うんです。

 

そこでワタシは考えた。

冬といえど、病院の中は暖かい…
外にいる時だけ思いっきり着込んで、体重測るときはできる限りの軽装にしてみてはどうだろう?!

つまりこういうことです。

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病院内では薄着作戦!(なんのひねりもない作戦名)

 病院内で手持ちの荷物はめちゃくちゃ多くなるものの、手持ちの荷物は体重計測の時には置いておけますし、肌寒さを感じたらカーディガンやマフラーを羽織れば大丈夫。

このおかげで、2週間体重増加無しという結果が出て、先生に褒められました。

しかし、作戦2回目は普通に体重増えました。
以前の自分との体重差を測っているので、至極当然のことであります。

1度しか使えない作戦ではありますが、クリスマスやお正月などでうっかり食べ過ぎてしまった時の妊婦健診にオススメです。

 

そんなわけで、なんだか体重軽くなりそうな気がするしお腹の大きな妊婦にはなにかと便利なワンピースを妊娠後期にいくつか購入したんですが、ワンピースにはひとつ注意すべき落とし穴が

出産直前まではヘビロテで着回すことができますが、出産したその日その瞬間から、授乳ができないため、卒乳するまで着ることがなくなりました。

 

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そして卒乳した頃は、流行りも好みも変わっていて、結果処分することに…。
前開きのワンピなら授乳中も着ることができて、長く使えるのかもしれません。

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著者:ハナウタ
年齢:30代
子どもの年齢:2歳

写真で残せなかった家族の日常をイラストで記録しています。子どもが大きくなってから読み返すのが楽しみです。

インスタグラム:hanautahaluta

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