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ああ、好きすぎて食べてしまいたい…!妊娠中、とりこになった「石鹸」の思い出 by 芸子

今回は悪阻についてのお話です。

私は妊娠検査薬で陽性反応が出る前から強い吐き気がありました。
悪阻のピークと言われている期間は世の中のありとあらゆるものの匂いがダメになりました。冷蔵庫の匂い、ごはんの炊ける匂い、電車の匂いなど・・・

 

 

そんな中、ある匂いを嗅いだ瞬間私の中で電流が走りました。

それは「石鹸」!!

今までどんな匂いのものを嗅いでも吐き気をもよおしていたのに、石鹸の香りを嗅ぐと思わず「はぁぁん♡」と言ってしまうくらいいい香りに感じたのです!

それからというもの石鹸の虜

暇さえあればクンクンクンクン。
意味もなくモコモコに泡立ててクンクンクン。
仕事中も小袋に石鹸を入れて隙を見てはクンクンクン。

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最終的には好きすぎて食べたいというヤバい人になっていました。

きっとかみごたえ良さそうだろうなぁ・・・・
噛んだ瞬間あの香りが口中に広がるんだ・・・・
上の歯と下の歯で思い切り噛みちぎりたい・・・

そんなことを考えはぁはぁ言いながら嗅ぐだけで我慢をする日々。

 

しかしそんな日々も出産と共に終わりを迎えます。

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著者:芸子

年齢:アラサー
子どもの年齢:1歳

心配性な旦那と手についた米粒を許せない娘を家族に持つ、なんとかなるさ精神の芸子と申します。5分前の事も忘れるので可愛い娘の成長を忘れたくない、と漫画を描き始めました。

インスタグラム:@geiko_tumu

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