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わたしの分身たちよ、ありがとう!“ちび母ちゃんズ”と乗り越えたつわり期 by こむすび

双子の妊娠が判明してまもなく、つわりが始まりました。

「双子だからつわりも倍辛いの?」とたまに聞かれるのですが、1人でも2人でもつわり自体は変わらず辛かったです…。

 

ただ、双子の時は当時1歳7ヶ月の上の子のお世話もあったので、そういった意味では1人目よりも大変でした。

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長男は家の中でも常にべったりの甘えんBOY。

「一緒に遊ぼう」「こっちに来て」と連れ回されることが多く、家の中でも手を繋いでの移動。
食事やお風呂などは、気合いを入れてなんとか頑張ることができていたのですが、つわりのピークと共に、遊びに誘われることがしんどくなり始めてきました。

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そこで、私の代わりになるものを考えた結果…

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お人形遊びはあまりしないタイプだったのですが、まさかの大ヒット!

抱っこして家の中をお散歩してくれたり、おもちゃの車に乗せたり、何かの隙間に挟んだり…ボロボロになっても、新しい紙にササッと描けば、新品ちび母ちゃんのできあがりです!
(なくして泣くことがあったので、予備で常に3つくらい作ってありました)

 

しかし、数日もすると効果も薄れて、「それじゃだめだ、本物の母ちゃんに来てほしい」と訴えるようになりました。

すぐに飽きるかと思っていたので、数日遊んでくれただけでも大満足だったのですが、欲が出た私は「もうちょっとこれで遊んでくれたらなぁ」と思い、改良してみることに。

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こわがりそうだなぁ…と思いつつ、渡してみると

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顔だけ剥がされて壁に貼り付けたりもされていましたが、これまたよく遊んでくれました。

 

こうして、時々変化をつけながら、たくさんのちび母ちゃんが登場し…ある朝目覚めると「あれ?なんか今日調子いいかも…!」
つわりの終わりが見えてきました〜!(嬉泣)

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つわりが落ち着いてから、フェルトでも作ったのですが、ちび母ちゃんだけでなく、ちび父ちゃん・息子・生まれてくる双子も作り、息子も大喜び!(私も謎の達成感!)

出産の入院中、少しでも寂しくないようにと里帰りにも持って行ったりして、大活躍してくれました。

 

 

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著者:こむすび
年齢:30代
子どもの年齢:4歳、2歳(双子)

三人のパワフルな子どもたちに翻弄されている母ちゃんです。ほっぺぷにぷにの息子とまんまるな一卵性の双子の娘と激務な夫と暮らしています。

Instagram:@com.subi

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