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妊娠3ヵ月にやることダンドリ

妊娠3ヵ月にやることダンドリ

※雑誌「妊すぐ2014年1月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

  • ●食欲不振、吐き気などつわりがピークを迎える
  • ●イライラする
  • ●おりものが増える
  • ●乳房が張り、乳頭や乳輪が黒ずんでくる
  • ●便秘になりやすくなる
  • ●疲れやすく、すぐに眠たくなることが多い

やっておくべきこと

産院を決定する

通院開始(4週間に1回)
妊娠初期は超音波検査なので、ワンピースなど診察時に下着の脱ぎ着が楽な服装で行くのがおすすめ。予約制をとっている産院もある。妊娠届けを役所に出し、母子手帳をもらう。妊娠届けを住民票のある保健所や出張所に提出すると母子手帳がもらえ、多くはマタニティマークや妊婦健診の補助券も発行される。

妊娠届を役所に出し、母子手帳をもらう
妊娠届けを住民票のある保健所や出張所に提出すると母子手帳がもらえ、多くはマタニティーマークや妊婦健診の補助券も発行される。

激しい運動はさける

下半身を冷やさない

便秘対策に食物繊維をとる

ヒールの高い靴をやめる

彼にお願い!

つわりを理解してもらい、掃除や洗濯の手伝いを
つらい時は、彼に家事を代わってもらったり、多少の手抜きに目をつぶってもらおう。一緒の電車での通勤もお願いしてみては。

ワーキング妊婦さんがやるべきこと

自分のつわりの傾向を把握する

睡眠時間が不足しないよう注意が必要

残業や重労働作業の免除など職場と話しあって仕事量の見直しをする

効率的に仕事をこなし、周りの理解を得るようにする。
長時間の労働は、赤ちゃんの負担になることも。休むことも大事。でも、その分、自分の仕事の仕方を見直し、効率化を心がけて。

満員電車や揺れの激しいバスなどへの乗車をさける

仕事の合間にこまめに休む

冷房の強いオフィスでは衣類を余分に持っていく

出血やおなかの痛みがあれば、思い切って仕事を休む

先輩ママの声

かばんの中にラムネ味のものを入れて乗り切りました。
通勤電車がつらく、ラムネ味のものを持ち歩いたり、会社と相談して出勤時間を1時間遅らせてもらうなどしました。