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妊娠9ヵ月にやることダンドリ

妊娠9ヵ月にやることダンドリ

※雑誌「妊すぐ2014年1月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

  • ●心臓や胃が圧迫され、一度にたくさんの量を食べられなくなる
  • ●トイレが近くなる
  • ●夜、眠りにつきにくくなる
  • ●おりものの量が増える
  • ●出産や育児への不安もあって、精神的に不安定になりがちに

やっておくべきこと

里帰り出産の人は32週頃までに帰省をする。

いつでも入院できるように、必要なものをバッグに入れて準備する。
母子手帳や健康保険証はもちろん、パジャマや下着、退院時の赤ちゃんの服など、病院からの案内にある入院生活に必要なものを一つにまとめて、いざという時のために彼にもわかるようにしておこう。

出生届けなど必要な手続きを確認する
出生後は14日以内に出生届けを提出し、乳幼児医療費の助成を受けるため早めに赤ちゃんの健康保険加入の手続きを進めよう。出産育児一時金とは、加入している健康保険から42万円給付される制度で勤務先から書類をもらう必要がある。事前に入手できるものは出産前の準備が◎。特に産院の証明が必要な書類は入院中にお願いできるよう用意しておこう。

[必要な手続き]

・出生届

・健康保険への加入手続き

・出産報告(必要な人のみ)

・出産育児一時金の申請

・児童手当の申請

出産後にどこに連絡するかのリストを作る

出産後は体力を使い果たし気が回らないこともしばしば。最低限報告が必要な人をリスト化して、報告漏れがないようにしよう。

[連絡先リスト]

  • ・彼
  • ・両親
  • ・夫の両親
  • ・祖父母
  • ・友人
  • ・仕事関係

ワーキング妊婦さんがやるべきこと

お世話になった人への挨拶をする
産後復帰する時のことも考えて最後はきちんと挨拶を。お礼の手紙や品物を添えると◎。社外の人には後任者の紹介をする事も忘れずに。

産休、育休の申請や保険の手続きにもれがないか再確認

分娩予定日の6週間前から産前休業に入る

彼と今後の家事分担や育児について話し合う

生活の変化に気をつける

妊娠生活を楽しむ
産休に入りゆったり過ごせる貴重な時期だけど、だらだら過ごすと太りすぎて難産になることも。体重管理はしっかりと!