どんなお産がしたい?

どんなお産がしたい?

※雑誌「妊すぐ2013年7月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

初めての出産の場合でも、漠然と「怖い」と思っているより、前向きにこんなお産がしてみたいとイメージするほうが楽しい妊娠生活が送れます。下はお産のスタイル例。産院によっては、『バースプラン』というお産に向けての希望を確認していくところもあります。こういった産院で、医師や助産師さんと対話をすることで、不安なことや疑問に思っていることが随分解消されるもの。お産の面ではこだわって希望を叶えたいものです。

主な出産スタイルの種類

立ち会い分娩

彼が分娩室で出産に立ち会い、サポートし、赤ちゃんの誕生をともに迎える

計画分娩

薬で陣痛を誘発し、決めた日に出産する。無痛分娩の場合は、麻酔が扱える医師の勤務時間内に産むので、この方法になることが多い

無痛分娩

麻酔によって痛みを和らげながら出産する。古くからいろいろな方法があるが、今の主流は「硬膜外麻酔」。

その他

ラマーズ法、ソフロロジー式分娩、水中出産、フリーススタイル分娩、自宅出産など

ソフロロジーを希望したけれど叶わなかった

ソフロロジー出産を希望して探してみましたが、自分の地元では対応している病院がありませんでした。おまけに、私自身、高リスク妊婦に指定されてしまったので、病院選びが限定されてしまい残念。(Sさん)

分娩室に移動しないシステムの産院を選んでよかった

分娩室に移動しないシステムの産院を選択。陣痛から出産まで全て同じ部屋、ベッドで過ごせる産院でした。そのため、私も落ち着いて出産に臨むことができました。産後の母児同室もよかったです。(Mさん)