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「妊婦健診費の助成」の手続きの流れは?

「妊婦健診費の助成」手続きの流れは?

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

手続き1:妊婦判明。自治体に妊娠届を出し、母子手帳と妊婦健診費助成の受診票をもらう

医療機関で妊娠がわかったら、住んでいる市区町村などの窓口に「妊娠届」を提出しましょう。母子手帳と一緒に、妊婦健診費助成の受診票がもらえます。これをもらわずに次の妊婦健診に行くと、せっかくの補助を受けられなくなってしまうことも!妊娠がわかったら、できるだけ早くもらいに行きましょう。

手続き2:事前に自分が記入すべき欄を書いて、受診時に受診票を持参

受診票をよく読み、住所や氏名など、自分で記入すべきところは事前に記入してから、妊婦健診時に持参します。妊娠時や使い方に決まりがある場合もあるので隅々まで読んで、使い方がわからなければ医療機関の窓口で聞きましょう。万一持って行くのを忘れることがないように、母子手帳と一緒に保管しておくと安心です。

手続き3:受診時に医師か助産師に記入欄を埋めてもらい、会計窓口に提出。過不足を清算する

受診時に、医師や助産師が必要事項を記入してから、会計へ。助成の内容や金額のほか、診察や検査に応じて、助成不足分を現金で支払う仕組みです。助成金額ですべてカバーできていれば、自己負担がナシになるケースも。会計するまで金額はわからないため、受診時は、念のため少し多めの現金を持って行きましょう。

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