インフルエンザ(母子感染はしない)

インフルエンザ(母子感染はしない)

※雑誌「妊すぐ2013年1月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

妊娠中こそ予防接種を受けて!重症化を防ぎます

空気が乾燥しているこのシーズン、特に注意したいのがインフルエンザです。感染すると、悪寒、高熱、筋肉痛を伴う全身倦怠感などのさまざまな症状が起こります。母子感染はしませんが、妊娠中の免疫力が下がっている時に感染すると、肺炎を合併する、重症になると脳症、死亡に至るケースもあります。飛沫感染ですので、外出時にはマスク、帰宅したら手洗いなどで防御して。また、予防接種を受けておけば、万一感染しても症状が軽く済みます。

感染した場合は48時間以内にワクチンを接種して

「薬の胎児への影響を気にする人も多いのですが、我慢して薬を服用しない方が重症化を招き、危険です。医師に処方された薬はしっかり飲んで!」