まだまだある私なりの乗り切りテク

まだまだある私なりの乗り切りテク

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

  • ●友だちと外出の計画を立てる。相手が夫だとダメなのは、甘えちゃうから(Yさん)
  • ●朝のマタニティヨガ、午後の約1時間の早足散歩、そして無理せずこまめに横になることが有効かな(Mさん)
  • ●弱音を吐ける人がそばにいるとつわりがひどくなってしまうので、夫が帰ってくる前に一気に家事(Nさん)
  • ●つらくて、思い切り泣いた。枕を投げつけた。すると不思議と気が晴れました(Jさん)
  • ●声に出して「きもち悪ぅ〜〜」と言ってみる(Kさん)
  • ●なぜか照明の光がイライラしたので、部屋を暗くしてキャンドルの光にしたら、その暖かさにとても落ち着きました(Mさん)
  • ●宅配ピザのチラシを見ながら、「つわりが終わったら〜、このトッピングにして〜」と想像。ちょっと現実逃避です(Yさん)
  • ●夫や親に「ワガママ言う宣言」。事前に言っておくと、「しょうがない」と諦めてくれるみたい(Sさん)
  • ●トイレ洗剤のミントの香りがけっこう好きで、率先して職場のトイレ掃除をしてました。キレイになるし、感謝もされる(Mさん)
  • ●大好きなカラオケへ。歌いながら吐き、そしてまた歌いました。楽しかった! (Mさん)
  • ●1人でカフェに行く。おいしいドリンクを飲んだり、ゆっくり雑誌を読んで過ごすと、いい気分転換に(Uさん)
  • ●集中すると忘れられたので、趣味の三線の練習に没頭(Mさん)
  • ●健診で赤ちゃんの心音を聴いたり超音波画像を見ると、つわりを忘れる(Sさん)
  • ●ネイル中は不思議とつわりがおさまりました(Iさん)
  • ●つわりがひどくて自分が情けなく思っていたけれど、「つわりは妊娠したばかりの母体に無理をさせないためにある」と本で読んで、気持ちが楽に(Rさん)

先輩ママのテクを真似して自分なりの解消法を見つけましょう

妊娠判明に喜んだり、戸惑ったりしている間に、妊婦さんを襲う「つわり」の症状の数々。先輩ママや妊婦さんの体験談を集めてみると、実はかなり個人差があり、「吐き気」だけがつわりではないことが分かります。
 つわりの症状に個人差があるように、解決策も人それぞれ。「家で横になるのが一番」という人もいれば、「家にずっといると症状がひどくなる」人もいます。「仕事しているほうが楽」な人もいれば、「つらくて仕事ができない」人も。
 つわりのひどい今は、つらくて大変だけれど、いつかは終わります。それまでの乗り切り策として、今回集めた、先輩ママのワザをいろいろ試して、自分に合う方法を見つけましょう。